Hello
ロンドン
この都市が人生にもたらす豊かな機会と同様に、あなたのキャリア
にも成長のチャンス
が数多く広がっています。
Hello
世界中のあらゆる人々のために、ここからイノベーションを推進しよう。
Apple Londonは数百に及ぶ専門分野の拠点であり、何千人もの人たちが働いています。自分の役割を見つけて、世界中にインパクトをもたらしませんか。
未知の場所に行けるのは新しい道だけ。
プライベートと仕事の両面で成長できる機会が、ここにはあります。
創造には方程式があると思い込んでいました。でもある時、自分らしいアプローチをそのつど考えればいいのだと気づきました
Lucie - アソシエイト クリエイティブ ディレクター (マーケティングコミュニケーション)
私たちの仕事は創造の可能性を広げ、新たなストーリーを心躍るような方法で伝えるための道を開くことです
Ahmed - AR/VRソフトウェア エンジニアリング マネージャー (Apple Vision Pro)
様々なアーティストをより多くの人に知ってもらい、その才能を最大限に引き出す手助けができるこの仕事に、大きなやりがいを感じます
Ginelle - ミュージックエディター (Apple Music)
テクノロジーがビジネスにもたらす魔法を目の当たりにしました。それがAppleに来た理由です
Dan - 欧州インダストリー リード (トラベル&サポート)
ここでは優れた知性を持つ人たちと働けるので、自分の能力やスキルも年々レベルアップしています
Amar - シニア インサイト マネージャー (ファイナンス)
創造には方程式があると思い込んでいました。でもある時、自分らしいアプローチをそのつど考えればいいのだと気づきました。
Lucie - アソシエイト クリエイティブ ディレクター (マーケティングコミュニケーション)
Lucieが初めてApple Londonを訪れたのは、フリーランスのグラフィックデザイナーとして働いていた時でした。「正直、『世界的な大企業だから厳格なルールがたくさんあるにちがいない』と思っていました。でも実際は違ったのです。Appleは社員の考えを信頼し、独創的なイノベーションを本当に期待していることがすぐにわかりました。
「最初は様々なアイデアが思い浮ぶので混沌としていますが、コンセプトを単純化し焦点を絞ることによって、思いもよらぬ優れた発想に辿り着けるのです」。チームの仕事はロンドンで行われますが、その成果は世界中の人々の目に触れます。
「私たちは非常に多くの方法でAppleを表現し、その成果物が様々なオーディエンスや文化にとって意味をなすよう努めています。インドにおける全国的なキャンペーンでは曼荼羅のデザインを使いましたし、ベルリンでは巨大なピンクの水道管を讃える遊び心のあるキャンペーンを展開しました。ロンドンに新規オープンしたApple Storeのプロジェクトでは、ハイドパークに面した通りに咲いている花々をモチーフにしました。パリでは、ワイルドで楽しい屋外キャンペーンを展開するために20名のイラストレーターを雇ったのですが、まさかシャンゼリゼ通りでこのようなイベントをするとは夢にも思いませんでした!私たちが手がけるプロジェクトには多様性があり、それを素晴らしいと思っています。おかげでクリエイターとして自分の幅を広げ、成長することができています」
Lucieはマネージャーとしても成長を遂げました。「このチャンスをいただけたことに胸が躍りましたが、私の場合、『作り手』から『作り手のマネージャー』になることは容易な変化ではありませんでした。ですから、その変化に順応できるようトレーニングやサポートを提供してくれたAppleにはとても感謝しています。なかでも、Apple Universityは私の気持ちに寄り添ってくれるお気に入りのプログラムでした。『新しいマネージャーになり、このトレーニングを受ける皆さんは、とても多くのことを吸収しなければなりません。ですが私たちを信じてください。その価値はあります』と説明を受けたのですが、本当にその通りでした。変化の過程で直面するリーダーシップの問題については、コーチに相談することもできます。Appleでは、キャリアにおける成長についても綿密に考え抜かれているのだと知りました」
私たちの仕事は創造の可能性を広げ、新たなストーリーを心躍るような方法で伝えるための道を開くことです。
Ahmed - AR/VRソフトウェア エンジニアリング マネージャー (Apple Vision Pro)
Ahmedは、Appleの3DシミュレーションとレンダリングのエンジンであるRealityKitを担当する大規模なチームに所属し、Apple Vision ProやほかのApple製品の拡張現実にとって重要なテクノロジーを扱っています。「私たちはApple Originalのコンテンツや、Apple製品のアプリを開発するデベロッパのために、夢のようなことを実現させるべく全力を注いでいます。私たちのコアチームはプロシージャルアニメーションという技術を使って、バーチャルのキャラクターや物体を自然な動きで表現し、周囲の現実世界ともインタラクティブに連動させる取り組みを行っています」
「バーチャルの蝶が自分の指にとまったり、恐竜が自分の動作に合わせてついてくる。このような体験をリアルに感じられるのは、すべてが自然な動きだからです。そんな風に体感できるからこそワクワクするのです」
「この取り組みでは、アーティストに独創的な表現でモデルを作成してもらってから、私たちが概念実証のアルゴリズムを作って、その動きが元のバージョンをどのくらい忠実に反映しているかを全員で確認します」Ahmedはアーティスト、アニメーター、エンジニアたちとの共同作業を通して、自分たちは単にAppleで仕事をしているのではなく、テクノロジーとリベラルアーツの交差点に立って仕事をしているのだと日々実感しています。
Appleに入社する前、小さなスタートアップ企業でシニアの役職に就いていたAhmedは、Appleで働いてからいくつかの違いに気がつきました。「ここでは、自分の大好きな得意分野に100%集中できます。私のコアチームは小さいですが、Appleの精鋭たちと交流できる機会がたくさんあるので、多くのことを学びながら技術の幅を広げて成長できますし、自分が望めばより深く追求することもできます」
Ahmedの成長は技術面だけに留まりません。「過去のあらゆるキャリアと比較した場合、ここではコミュニケーションや共同作業など対人スキルについてより多くのことを学びました。他部門のAppleチームと一緒に働けることはとても貴重な体験です。私たちの製品がうまく連係しているのは、私たちのチームワークがうまくいっているからだと思います」
アーティストをより多くの人に知ってもらい、その才能を最大限に引き出す手助けができるこの仕事に、大きなやりがいを感じます。
Ginelle - ミュージックエディター (Apple Music)
新しい曲やアーティストを知る方法があふれている今の時代に、Ginelleは同僚たちと、人間ならではの感性を活かしてプレイリストを厳選することで、多くのファンに発見のチャンスを提供し続けています。
Apple Services Academyという新入社員向けの能力開発プログラム修了後に、彼女のキャリアはスタートしました。「入社してすぐに任されたのは、英国のR&Bプレイリストの立ち上げでした。現在は英国のブラックミュージックに関するプログラムを担当し、様々なアーティストを世界中のオーディエンスに紹介しています。音楽を超えた別の形でも、アーティストの知名度を高めるプロジェクトを指揮しています。
ロンドンで生まれ育った彼女にとって、音楽は常に文化とつながっていました。「私が大きな関心を寄せているのは、アフリカ人とカリブ人のディアスポラがもたらす影響です。黒人系英国人が故郷について語る時、多くの場合2つのアイデンティティが存在します。私の家族はガーナにいますし、ジャマイカ、ナイジェリア、バルバドスなどの音楽と結びつきがある人もいるので、そうした要素を反映するプレイリストを作っています」
実際、GinelleがAppleで最初に手掛けたプロジェクトの1つは伝統音楽からインスピレーションを得ています。「チームに入って間もない頃、Apple Musicのフェスティバルをガーナで開催するというアイデアを提案しました。すぐに開催とはなりませんでしたが、チームで適切なタイミングを図り、全員で協力して実現させることができました。自分たちがアクラでアフリカの大物アーティストを紹介していることが、現実とは思えないほどでした。Appleでは、素晴らしいアイデアがあれば実現できるということを物語っていますよね」
いくつもの成功を収めた今も、Ginelleは初心を持ち続けています。「音楽ビジネスについて多くのことを学んでいますし、Beats、Apple TV+、Apple Podcastチームなどと連携しながら仕事を進めています。今は空間オーディオもあるので、最新アーティストの紹介に留まらず、そうしたアーティストの楽曲を聴くための新たな方法もユーザーに紹介しています」
テクノロジーがビジネスにもたらす魔法を目の当たりにしました。それがAppleに来た理由です。
Dan - ヨーロピアン インダストリー リード (トラベル&サポート)
Appleのエンタープライズチームに所属するDanは、航空会社、鉄道会社、船旅会社などのお客様をサポートしています。彼はAppleに入社する前から、未来の自分の仕事を把握していました。かつて航空会社で技術管理者を務めていた頃、ビジネスカスタマーとしてAppleと仕事をしていたのです。「あの頃、当時のチームが開発したアプリを各乗務員がiPadで使っているのを見て、『なるほど、これは確かに画期的だな』と思いました。今では欧州全域の企業に対して、私自身が変化をもたらす取り組みをしています」
Danがその取り組みでお客様のためにしていることの1つは、お客様のお客様について考えることです。「旅行業界では、対面の接客を毎日数えきれないくらい行いますが、直感的に操作できるApple製品を使うと、一つひとつの接客が円滑でシームレスな体験になります。Appleがほかと異なる点をもう1つ挙げるなら、Apple Music、Apple TV+、Apple Payなどが、旅に最適なサービスとしてその企業のお客様に喜ばれていることです。さらに、ヘルスケア、リテール、財務サービスチームといった社内の担当者がそれぞれの専門知識で各アカウントをサポートしている点もユニークです。
「ここには、私たちのサービスエコシステム全体が1つの場所に集結しており、社員向けアプリの開発に関心のある企業がAppleの開発チームと会って、専門的な指導を受けられるEnterprise Design Labもあります」Dan自身もガイドのような存在です。「業務に関連のある製品を体験していただくため、Caffè MacsやApple Storeの1階フロア、バタシーの販売店、近くの鉄道駅にお客様をご案内しています」
Danは、お客様とコラボレーションする上でバタシーは理想的な場所だと考えていますが、場所以上に大切なのは人であることも理解しています。「旅行ビジネスの成功はサービスに委ねられています。ですから旅行業界のお客様は、それぞれのクライアントの体験にとても配慮していますし、Appleがそれを重視していることも認識しています。ビジネスで連携したいと思う本質的な理由は、ここにあるのだと思います」
ここでは優れた知性を持つ人たちと働けるので、自分の能力やスキルも年々レベルアップしています。
Amar - シニア インサイト マネージャー (ファイナンス)
Amarにとって、最高の答えは最高の問いから生まれるものです。そのため、彼のチームでは問い合わせを徹底的に調査して、詳細な分析、綿密な処理、積極的な議論を行っています。Apple Londonのファイナンシャルインサイトチームを率いながら、欧州と米国のシニアリーダーシップチーム向けにデータ管理と結論の提示を行うAmarにとって、細部へのこだわりは非常に重要です。
「私たちのチームは財務の予測と分析を行って財務に関する重要な洞察を導きます。不確実性の程度が高いことが初めからわかる難問にも対応します。様々な財務モデルを活用し、仮説をプレッシャーテストすることで、最適な答えにたどり着きます。Appleがほかと大きく違う点を私の経験から話すならば、ここでは前提をくつがえすことや白熱した議論をいとわない、非常に優秀な同僚と一緒に働けることです。高度な知性に基づいたやり取りが求められるため、相手の話を聞いて理解する過程で自分のアイデアをブラッシュアップすることができます」
「つながりを築いて協力することは、全員にとってベストな結果を導き出すための鍵となります。これについては、Appleでのトレーニングとメンタリングが役立ちました。自身のキャリアは自ら築き、目指す場所についてビジョンを描くべきだと私は確信しています」このような体験を通して、AmarはApple Londonのファイナンスチームで11年以上も、様々な役割に就いて成長し続けてきました。「私はこれからも、相手の話に耳を傾けて理解することを続けます。まだ自分の能力の頂点には達していないことがわかっていますからね」
あらゆる財務分析と数学モデリングの実行中に、Amarは最終的な結論を見い出します。「このチームの仕事がAppleに貢献していることは間違いありませんが、それだけではありません。Appleで私たちが行う共同作業にはインパクトがあるのです。私の母がApple Watchで水泳とランニングの記録を付けはじめたように、より個人的な体験に影響をもたらすことができます。このような取り組みの一端を担えることは非常に有意義です」
ロンドンでは、人生を豊かにする製品や体験を届けるために皆が協力しています。世界中で使用されている20億台以上のデバイスを通し、意義深い形で人々をサポートします。
これがApple Londonです。
仕事そのものに限らず、それ以上のことも重視する職場で、つながりを感じながら大切にされていることを実感しませんか。
まったく新しい形のエネルギーを生み出す。
AppleのCaffè Macsには、様々な好みに合わせた数多くのメニューが用意されています。軽食を提供するエスプレッソバーもあります。また、同じ建物内や近隣には、個人経営のレストランが点在し、世界各地の料理を楽しむことができます。
Apple Londonのすべての社員が、オンサイトの医療サービスを最先端の施設で受けられます。利用可能なサービスには予防医療、一次医療、理学療法、マッサージ、栄養とライフスタイルに関するコーチングなどが含まれます。
DNA (Diversity Network Associations) は、Apple全体のグローバルコミュニティを讃えたいという想いに根差したボランティア主導のグループです。誰もが尊重されるインクルーシブな交流を通じて、チームメンバーの帰属意識を育むために貢献しています。
Apple DNAsについてさらに詳しく
通勤手段にはロンドンの地下鉄、鉄道、バス、水上バスなどがあり、どれを利用しても公共交通機関に対する手当がAppleから支給されます。自転車通勤者には、Appleが安全な自転車置き場、更衣室、ロッカーを用意するほか、自転車と安全器具の購入に利用できる割引券を提供します。
世界各地にあるすべてのApple本社施設と同様に、ロンドンのキャンパスもカーボンニュートラルが実現されており、100%再生可能エネルギーで電力がまかなわれています。
Appleの環境への取り組みについてさらに詳しく
ロンドンの歴史的なランドマークがかつてないほど活気に満ちています。新たに生まれ変わったバタシー発電所は英国最大のAppleの拠点となり、数千人もの人々が人生で最も重要な仕事に取り組んでいます。
1930年代にこの発電所が初めて建設された時、英国の一流建築雑誌はこの建物を「工学的構造と建築的表現の融合」と評しました*。そのアイデアは、現在ここで働く私たちにも当てはまります。Appleには、「最高の仕事はテクノロジーとリベラルアーツの交差点で生まれる」という確固たる信念があり、ロンドンに実在するレンガ造りのこの建物は、それをまさに体現しているのです。
最高の仕事ができるよう、気持ちの良い環境を用意しました。内装には騒音を低減する吸音材を採用。5階建てのアトリウムやオフィスエリアは、広い天窓と高くそびえ立つ窓から自然光が差し込み、明るく照らされています。補助照明を使い、体内時計に合わせて1日の色温度を調整。そしてもちろん、アクセシビリティ機能も備えられています。すべては社員全員のためです。
* 『The Outworn Garb』、Architect and Building News (建築と建物のニュース)、1933年1月13日、32。